春といえばミモザの花。
近所にあるミモザの大木を剪定していたので、そばを通りかかった妻が切り落とした枝を頂いてきました。そのミモザを馬の下に置いてみました。

黄色い花を写真に撮るのは難しく、花びらがフラットになってしまいます。でも、ミモザの黄色はそんな事には負けません。奥深い香りが漂うようです。
花びらの黄色は色の中で最も明るい色なので、諧調が狭いのです。それが特性です。ミモザはなぜ撮影しやすいのでしょう。
そんな話もKITではデザイン講座の中で話したりします。
興味のある方はぜひ遊びにきてください。



