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初めての見学でも大丈夫。「自分らしく」話せるための準備と、私たちの想い。

職員のつぶやき

「上手く話さなきゃ」と思わなくて大丈夫。リラックスして過ごすための準備

見学にお越しいただく際、「自分の状況を正確に説明しなければ」と緊張される方が多くいらっしゃいます。

しかし、事前の準備は「メモを一枚用意する」だけで十分です。

内容は、これまでの経緯や今の悩みなど、一言二言の箇条書きで構いません。
言葉が詰まってしまった時にそのメモを見るだけで、少しだけ心が軽くなります。

私たちの面談は、試験や面接の場ではありません。
「今の気持ち」を大切に受け止めるための時間です。もしお話しいただくのが難しいことがあれば、「今は話したくない」と伝えていただいても全く問題ありません。

まずは、事業所の雰囲気を感じていただき、ここなら安心できそうかをご自身で確かめていただくことが、何より大切な準備だと考えています。

サービス管理責任者が大切にしていること。一緒に一歩を考える「対話」の時間

初回の面談で私たちが最も大切にしているのは、「これからどうなりたいか」という希望の種を見つけることです。

サービス管理責任者として、これまでのご苦労に耳を傾けながら、当施設でどのようなサポートができるかを丁寧にお伝えします。

具体的なスキル習得の話だけでなく、体調管理や生活リズムの整え方など、一人ひとりのペースに合わせた通所イメージを一緒に描いていきましょう。

面談の終わりには、小さな「安心」を持ち帰っていただけるよう心がけています。

「ここなら自分のペースで進めそう」と感じていただけることが、自立への大きな一歩になります。

私たちスタッフも、クリエイティブなツールや環境を整えて、お会いできるのを楽しみにお待ちしています。

無理に背負い込まず、まずは気軽にお茶を飲みに来るような気持ちで扉を叩いてみてください。