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雑談からの個別支援計画♪

rubber_duck 事業所
Space Jellyfish and Rubber Ducks

こんにちは。

鎌倉ITクリエイター・ファクトリーで、時々業務のお手伝いをさせていただいています下田です。
わたくし、以前児童が暮らす施設で勤務し、現在は放課後デイサービスで働いておりまして。その中で子供たちと関わり支援する通常の業務に加え、個別支援計画という書類を作るのも業務の一つでございました。

もしかしたら福祉に関わっている方々にはおなじみの書類かもしれませんが…
「個別支援計画?何それ?おいしいの??」って方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。なので簡単に個別支援計画って何でしょう??って話と、そこに纏わるお願いのお話しをできたらと思います。

ざっくりと伝えますと、サービスを利用する方と面談して、その方のニーズを明確化し、そのニーズを満たす為のアクションなどを記述する書類になります。事業所でのサービスは基本的に、この個別支援計画に記載された内容をもとに決められていきます。

例えば(児童分野の話で申し訳ないですが)お金の支払いに不安のある児童が居たとして、本人や親御さんから「買い物に慣れたいんです」などの要望があった場合、そのニーズを個別支援計画に記入。正式な書類として作成提出します。
実際に事業所で働く職員は、この個別支援計画に記入された目標やニーズを意識して日々の業務にあたることになります。(決してその場のノリで適当に過ごしている訳じゃないんですよ笑)

という訳で、そもそも「何に困っているの?」「どうしたいの?」「どうなりたいの?」などのニーズ。
こういった、「本当のところどう思っているのよ?」という本心が、書類を作るサービス管理責任者にしっかりと伝わっていないと、適切な書類になりようがありません。適切な書類にならないと、それに基づいた支援を行ってしまうので、本人が望む支援になかなか結び付かないんですね。

なので、皆さんサービス管理責任者とはどんどん、話しましょう!
本音をバンバン伝えて、恥ずかしいかも、こんな事言ったら引かれちゃうかな~みたいな気持ちもガンガン出していってください~
それを引き出すのもサービス管理責任者の腕の見せ所なのですが。ガンガン情報をくれると嬉しいです。とは言え、まずそもそも仲良くないと出しづらいのも事実ですよね~。という訳で、まずは話しやすくなるように、どうでもよい雑談から話をするのって超大事!!

そんなお話でした。ちゃんちゃん。