梅雨もまもなく訪れる季節ですが、本格的な夏の前の晴れた日に山道をハイキングできるのも鎌倉の魅力です。歩くことは、体はもちろん心の調子を整えるのにもとてもいいですね。街中とは違ったすがすがしい空気につつまれます。

歩くために整備されているのは、「切通し」という鎌倉時代に鎌倉中心部と周辺の町(逗子や金沢八景・六浦、あるいは北鎌倉方面)を結ぶために山を切り開いた道が七切通しと呼ばれて有名です。またハイキングコースでは、天園ハイキングコースという建長寺の裏山から鎌倉市内北東方面にある瑞泉寺をつないでいるコースと、祇園山ハイキングコースという北条氏滅亡の地、東勝寺跡から大町(材木座)のほうへ抜けるルートが楽しいです(写真は大町の山から江の島方面を見た景色です)。いずれも2時間前後、高さも100メートル級の低い山ですので軽装で大丈夫です。水は必需品ですね、

こちらは朝夷奈切通し(金沢八景方面に行く道の朝比奈インターに出ます)



