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生活支援員のしずかです。

事業所

いきなりですが、私は障害があります。

今は鎌倉ITクリエイターファクトリーにて障がい者雇用で生活支援員として働いていますが、就職前は就労移行支援を利用していました。

障がい者雇用ってどんなものかよくわからない方もいると思います。私も就労移行支援を利用するまでは知りませんでした。なので、今回は障がい者雇用と一般雇用とその間をご紹介します。

★一般雇用(クローズ)→障害を開示せず、配慮も受けず健常者と同じ条件で働く
★一般雇用(セミオープン)→障害を開示し、一般雇用で働く。最低限の配慮はしてもらえる
★障がい者雇用(オープン)→障害を開示し、合理的配慮を受けることができる1

クローズやオープンなどはハローワークや就労移行支援などでよく使われる呼び方です。

合理的配慮ってなんだ??と思う方いますよね。
合理的配慮とは、配慮してもらうことで業務が円滑に進められて、企業側も働く側もどちらにとってもよい結果になる配慮のことをいいます。

逆に、配慮のためにとてもお金や時間がかかって企業側が損をしてしまうような内容や、自分で対処できるような内容は合理的ではないので配慮してもらえません。

どんなことが合理的ではないか・・・
例:個室のない企業に対して、周りに人がいると落ち着かないので個室を用意してほしい。
つきっきりで指導してくれる人がいないと業務ができない
など・・・

自分で対処できることとは・・・
例:聴覚過敏で周りの声が気になって集中できないけど、イヤホンをすれば集中できます。
覚えるのが苦手ですがメモをとることで対処できます

自分にとって必要な配慮は何か、何が自分で対処できることなのか自分一人ではわからないこともあります。
事業所ではそういった一人ではわからないことも一緒に見つけて一緒に考えていけたらいいなと思います。

障がい者雇用で面接を受ける場合、履歴書や職務経歴書も通常とは違う書き方をするので次回(?)は履歴書、職務経歴書の書き方をお伝えしたいと思います。

写真は、いつかマルシェで販売したいと試作で作ったレジンです。まだまだ改善の余地がありますが、楽しかったです♪

  1. ↩︎