お問い合わせはLINE登録が便利

体験実習

就職

生活支援員のしずかです。

毎日暑くて、出社後数分間「暑い」しか言わなくなってきました(>_<)
みなさん、熱中症には十分気を付けて下さいね!
汗をかいたり、日焼けしたりするのもかなり体力を消耗するのでしっかり体を休ませることを忘れずに。

さて、今回は体験実習の時のお話をします。

就活を始める少し前から体験実習に行き始めました。
体験実習に行く前に注意しないといけないのは、実習先は就職を前提としないというのが大体条件にあります。自分にはどんな仕事が合うか、勤務時間や日数に問題ないかなどを知るために、企業が体験させてくれているのです。体験なのでお給料は出ません。

私は当初、事務系の仕事を希望していたので、事務系の実習に2件行きました。実習前に打合せがあり、聴覚過敏があること、学習障害で計算や漢字の読み書きが苦手なことなどを伝えてから実習開始できました。

実習の最終日には振り返りをし、いい所、強み、改善点などを企業の担当者が伝えてくれます。担当者から伝えてもらった強みなどを履歴書や職務経歴書に書けるといいですね。

最初に、就職を前提としないと書きましたが、たまに、「就職しないか」とオファーもあるようです。就職のチャンスがあるかもしれないので、実習先でも真面目に取り組むようにしましょう。
私は運よく2件とも良い環境で実習できましたが、どうしても合わないときもあります。そういうときは無理せず辞退してくださいね。

次回は、どうしても合わなかった、雇用前実習先のお話を書きます。