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🧭 第12回講座:「空想の生き物をつくってみよう」

🕒 所要時間:60分
目的:
・発想力と構成力を使って、“存在しない生き物”を自由に創造する
・複数の写真素材や図形を組み合わせ、「見たことないのに、どこかリアル」な表現に挑戦
・イラストでもフォトコラージュでもOK、ストーリーを感じる造形を目指す

⏰ タイムテーブル

時間内容
11:10〜11:20(10分)インスピレーショントーク:「空想生物って何だろう?」
・「いるかもしれないけど、見たことがない」
・ダリの絵画や架空生物図鑑などを紹介し、想像力を刺激する
11:20〜11:30(10分)制作タイム:「空想のいきもの」をつくろう!
・素材①:動物のパーツ写真をコラージュ(例:タコの足+ネコの顔)
・素材②:Illustratorで図形を組み合わせて描く
・素材③:自由に描いてもOK(アナログ画材も可)
・大事なのは“設定”ではなく“想像のワクワク感”
11:30〜11:55(25分)ZINEページ制作タイム
・アナログでもデジタルでもOK。自由な手法でページをつくる
・1ページずつ丁寧に向き合うのも、全体をざっくりつくるのも自由
・色、配置、余白などを“感性”でデザインすることを大切に
GoogleDrive写真フォルダ
11:45〜12:00(15分)シェアタイム:「名前」と「すみか」を考えて発表しよう
・例:「これは“モグワン”です。夜しか見えません」
・名前・性格・すみか・好きなことなど、自由に語る時間
12:00〜12:10(10分)ふりかえり・次回予告
・今日の自分の「おもしろがる力」に〇△×でふりかえる
・次回予告:「生き物が住む世界」を、絵として構成してみよう!
・創造の種が物語になっていく予感で締めくくる

🧰 準備物・これまでに制作した作品(デジタルデータ・写真・コラージュなど)
・動物や自然の写真素材(印刷物、ネット画像など)
・ハサミ・のり・画用紙(アナログ)
・Illustrator or Photoshop(デジタル派)
・ペン、色鉛筆など自由画材(併用OK)
・プロジェクター or ディスプレイ(インスピレーション紹介用)
・ふせん or メモ用紙(ふりかえり用)

🌱 ポイント
・「正しくなくてOK」→「これは何?」と思われたら成功!
・空想生物には名前をつけることで、より命が吹き込まれる
・表現方法の自由度を広く持ち、好きなやり方を選ぶ
・「その生き物、どんな音で鳴くの?」など五感の質問で想像を広げる

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